タロット占いの太陽というカード

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タロット占いの太陽というカード

占いを信じる様になった理由

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占いを信じる様になったのは20歳の時の占いがきっかけでした。歓楽街でお酒を飲み、外を友人と歩いている時にふと目にとまったのが路地に机といすを置き路上で占いをしている人でした。今までも何度か見ては気になっていたのですが、その日はそれなりにお酒も入っており、テンションも上がっていたのでノリで占ってもらったのです。その占いでは自分は23歳で二つの道があり、その選択で今後の人生が変わってくるというものでした。正直まだ先の話でしたし、聞きたかったのは近い未来、もしくはこれからどんな良い事があるかと言う事だったのでそれ程気にしないで過ごしていました。

そして23歳の時に親の経営する会社が経営困難になったのです。今迄勤めて来た会社を辞めて親の会社の手助けをするか、そのまま見守るか長男として決断しなければならなくなったのです。結果的には今迄勤めて来た会社を辞めて親の会社の手助けをしました。最初は給料も出ずに大変でしたが、何とか安定もして以前ほどではありませんが、軌道にのっていきました。そこまで約10年程がかかりましたがそれでも自分の選択は間違ったとは感じていません。感じてはいないですが、違う道を歩んでいたらどうなっていたのかという興味はあります。自分はそれから同じ占い師さんに会う事はないのですが、人生の岐路に立たされた時は必ず占いをしてもらっています。

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